社員の日常

いま2.5次元が熱い!!

おはこんばんちは、とある2.5次元俳優の方にドハマり中の神里です。

※2.5次元とは
2次元(アニメなどのキャラクター)と3次元(実在する人物)の中間という意味で、
キャラクターの模型や着ぐるみ、コスプレ、アイドル声優、
これを舞台などで演じる俳優・女優などを2.5次元と呼ぶ(Wikipediaより)

ここで言う「2.5次元俳優」とは漫画・アニメ・ゲーム等を忠実に再現した作品に多く出演する俳優さん方を指します。

注釈はこの辺にしておいて、本題に入ります。

特にネタが思いつかなかったので、ほぼ同期入社のメンバー達に意見を聞きまして、
今回は冒頭で書いた「とある2.5次元俳優の方」について色々と書いてみようと思います。
まず、その俳優さんのことを紹介しないと始まらないですね。
お名前は和田雅成さんと言います。



主に(2.5次元もそれ以外でも)舞台に出演されている方で、
『おそ松さんon STAGE』(カラ松(F6役)、『家庭教師ヒットマンREBORN! the STAGE』(六道骸役)、『体内活劇 はたらく細胞』(白血球(好中球)役)などに出演されています。

漫画やアニメが好きな方なら聞いたことのあるタイトルもあるのではないでしょうか。
(その他、詳細が気になる方はWikipediaをご覧ください(*゚▽゚)つ
https://ja.wikipedia.org/?curid=3333693(外部サイト)

私が彼を知ったのは、『舞台 刀剣乱舞』と言う作品でした。
この作品は、
私が大学時代からプレイしているオンラインゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』を舞台化したもので、
その中で私の好きな「へし切長谷部」というキャラを演じていたのが彼でした。

正直、最初は
「3次元の人間が(へし切)長谷部を再現できるわけない」と思っていたのですが、
キャラクター性の解釈が私と近かったことや、キャラクターブックにのみ掲載されているポーズを再現するというファンサービスに好感度が上がり、
役に入っていない時にバリバリの大阪弁で話していたことがトドメとなりました。
(関西弁好きなもので…w)

その後、同じく原作のアニメが大好きな『おそ松さん』でも私の好きなキャラクターを演じていたこともあり、
ズブズブと底なし沼に沈んでいくようにハマっていきました。

先月行われた、カレンダー発売記念イベント(握手会)に当選したので行ってきました。

間近で見る推しは画面越しの何倍もスラッとしていてかっこよくて神々しかったです…(合掌)
握手している間、少しお話することができたのですが、
身長差が20㎝以上あるのにずっと屈んで目線を合わせてくれて、
緊張で支離滅裂なことを言っても
「うんうん」「本当?」「ありがとう」と、優しくうなずきながら聞いてくれて、
「あぁ…ここに神がいる」と思いました😭

そんな感じで、ここ一年程和田さんをはじめ2.5次元俳優の方々にドップリとハマっているのですが、
年末の大掃除でグッズ整理をしていた時に判明した(私的に)衝撃のデータを公開します。

それはブロマイドの数です。

この会社に入社したころは、まだそれほど2.5次元と言うジャンルにハマっておらず
ブロマイドも0枚だったのですが、それがこの一年でどれだけ増えたのか数えてみたところ…

結果:255枚(内、和田さんのブロマイドは約50枚)

仮に1枚100円としても2万円オーバーです…ブロマイドだけで。
その他にもキーホルダーや缶バッチ、タオル、CD、DVD、写真集などなど…様々なグッズがあるので
トータルを考えると…ちょっと気が遠くなります。(東京-沖縄を何往復できるんだろう…)

ですが、イケメンに囲まれて日々幸せなので後悔はしてません(`・ω・´)
とまぁ、ヲタクっぷり全開(※本人的には抑えたつもり)で長々と書いてしまいましたが…(汗)

そんなカッコよくて可愛くて男前で面白くて(長くなるので中略)最高の俳優・和田雅成さんが
現在公開中の『映画 刀剣乱舞』にへし切長谷部役として出演しています!
(公式サイト:http://touken-movie2019.jp/(外部サイト)

前述した舞台版のキャストを中心にしつつも、脚本や監督等の制作陣は舞台から一新され、
舞台とはまた違った「映画ならでは」の演出が詰まった作品になっています。

私は先週の土曜日に鑑賞して来ました。そして明日も友人と一緒に見てきます。

ネタバレをしてしまうと良くないので感想は控えますが、一言だけ言うと最高でした!
原作のゲームを知らない人でも楽しめる作りになっていると思いますので、
歴史モノやミステリ、特撮(※脚本家の方が特撮の脚本で有名な方)、イケメンが好きな方は是非!!
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。
以上、神里でした。