サークル活動

サバゲ―部11月の活動報告

お久しぶりです、最近エアガンを使った事件が報道され
少しだけ肩身が狭いサバイバルゲームサークルです。
(サバイバルゲームはきちんとしたルールや安全対策・銃の法規制の元に成り立っている遊びなので安心してください)

 

先月、千葉県印旛村にあるサバイバルゲームフィールド『ヘッドショット』にて活動を行いました。
サークル部長の呼びかけもあり今回ビーンズラボメンバー約10名でワイワイと活動してきました。

本当なら活躍したエピソードやカッコいい写真があればよかったのですが、あいにくゲーム中の写真を撮るのを忘れてしまいました…
なので、ボクの中で一番記憶に残っているエピソードを紹介します。

 

それは『スパイ戦』での出来事。
スパイ戦とは予めチーム内に裏切り者がいるという設定のルールです。
スパイ役のプレイヤーは自分のチームのプレイヤーを倒して、相手チームを勝利に導く必要があります。

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スタート地点で目をつむり、スタッフがスパイ役を選んでからゲームが開始。
名前も知らない他プレイヤー3名と『あのツナギを着ている人怪しいですよね』などと雑談しながら進んでいくと横から弾が!

ボク『ヒットー!』

開始2分、いきなりスパイに倒されてしまいました。しかもスパイはビーンズラボのJさん!
すかさず一緒にいたプレイヤーたちがスパイを返り討ちに! ボクの犠牲でスパイを炙り出せたのでよかった…

………………
………

じゃなぁああああい!!

待機所に戻ってきたスパイにボクは耳打ちします。
ボク『ボクもスパイや…』
Jさん『えっ!そうなの!?』

そう、ボクやJさんも含めスパイは複数人いたのです。そしてボクはプレイヤー3人を一網打尽にしてやろうと企んでいたところで倒されてしまいました。
ゲーム開始直前にスタッフが言っていた『友達に気をつけてください』はボクたちに向けられていたんだなあと…
(ちなみにJさんは次の試合でもスパイに選出され、ゲーム終盤まで暗躍していました)
スパイ同士の連携も含め、スパイになった時の立ち回りはまだまだ研究していきたいことろです。

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今回は身内全員同じチームで参加しましたが、スパイ戦をやってみたらやはり敵としても対峙したいところ。
いつかは更に参加メンバーを増やして、フィールドを貸し切って開催したいなと思いました。

 

さて、余談ですが今回ボクは実際の防弾ベストと同じ重量(4.5kg増)に改造したベストを装備して参加してみました。
あくまでゲームなので重くするメリットはありませんが、リアル志向な人にはオススメ(サバゲーマーは実物とか本物という言葉に弱い気がする…)
動きづらいわ汗だくになるわ己の未熟さを痛感させられたので、次の活動に備えた特訓として家ではこれを着て生活しています。
早く筋肉モリモリマッチョマンの変態になって、戦場を駆け回る一騎当千のスーパーサバゲーマーになりたいです。

冷蔵庫の中が米とプロテインで埋まっている、サバイバルゲームサークルのりっくーでした!

 

【参考リンク】
サバイバルゲームフィールド HEADSHOT(ヘッドショット) | 日本最大級のリアル市街戦!!
http://head-shot.jp(外部サイト)