beansblog

社員の日常

猫を飼うのをすすめない11の理由

こんにちは。今月末で猫を飼って1年になるよっしーです。

 

 

週末、本屋さんへ出掛けたところ、
「猫を飼うのをすすめない11の理由」という本に出会いました。

 

まず、タイトルに興味を惹かれて手に取りましたが・・・
表紙の帯の注意書きどおり、猫好きな私はさらに猫が大好きになってしまう内容でした(笑)

 

本の内容はぜひ本屋さんで手に取っていただきたいので省略しますが・・・
私が猫を飼う前に猫飼いの友人にアドバイスを受けたことと
飼ってみて実感したことを書きたいと思います。

 

 

■壁で爪とぎする猫としない猫がいる

⇒うちの猫は前者の方でした。
ある日、床に白いくずが落ちていたので何だろう?と見ていたら
「こうやったんだよー」と猫がその場で壁で爪とぎの実演をしてくれました。。。
でも、最近は壁には飽きたようで、ソファーでバリバリしています。
(猫用の爪とぎも使いますが、ソファも好きなようです)

 

 

■抱っこが好きじゃない猫と好きな猫がいる

⇒うちの猫は前者の方でした。
抱っこの最長記録は1分もないと思います(体感)
ちなみに、尾っぽや身体でスリスリも全くしません。
でも、どこに行くにもストーカーのようについてきます。
特にトイレやお風呂の前では毎回出待ちしてくれて、この分かりづらい愛が愛おしいです。

 

 

■猫には「飼い主」という概念はない、人は飼い主ではなく召使いだと思っている

⇒以前は犬を飼っていたのですが、わんこの無償の愛からは想像もできないほど
うちの猫の愛情表現は薄いです。。。
それでも、たまーに、ソファで一緒にお昼寝してくれたり、
目の前で寝転んで撫でるよう催促されたり、グルーミングしてくれたりすると
召使いは愛を感じて猫の奴隷化が加速する毎日です。

 

 

この1年、猫を飼ってみて気づいたことは数えきれないほどあるのですが・・・
ほとんどはうちの猫への惚気になってしまうことに気付いたので、
最後にもう1つだけ惚気をお伝えして終わりたいと思います。

 

 在宅勤務中の私の部屋の前のカウンターで待ってくれている猫さんです。
部屋を出るたびに癒されています。

 

ではでは、失礼します。