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社員の日常

2021年 新たな体験へのお誘い

こんにちは!新卒6期のりんりんです!!

 

今日は、私が普段使っている万年筆の魅力についてお届けしたいと思います!
早速ですがみなさんは万年筆にどんなイメージを持っていますか?

 

下手に使うと壊れそう、お手入れが大変、何より値段が高そう…
私はそんなイメージで、興味はありつつも

あまり縁の無い存在かなぁって思っていました。

書くだけならボールペンでも十分ですしね。

 

ところが、お仕事をしていて思ったより

紙とペンを使う機会が多いことに気づいたのです。
自分の考えをまとめたり、図で整理したりなど…

 

これまでは普通にボールペンを使っていましたが、

そんな機会を少しでも楽しいものにできないかなと思っていたところ、

万年筆をおすすめされました。

 

というのも、最近の万年筆は入門向けのモデルがお手頃な価格で展開されていて

手を出しやすいのと
インクの種類が豊富でとても魅力的とのこと…

 

そんなわけで、騙されたと思ってお試しに買ってみたのが

PILOT の初心者向け万年筆 Kakuno と HERBIN の Parfum Orange

 

Kakuno は1,100円とお求めやすく、コンバーター式、

カートリッジ式両用と万年筆の醍醐味をお手軽に味わえる1本で、

初心者向けにお手入れや使い方がわかりやすく記載された説明書付き。

 

コンバーター式というのは、インクボトルから手動でインクを吸い上げて

インクを補充する方式で、最初からインクが入っているカートリッジを交換するのが

カートリッジ式になります。

 

Parfum Orange はボトルが可愛いのもさることながら、

なんとインクに香りがついているのです!

色によって香りも変わるのですが、

Parfum Orange はアロマのような心が落ち着く香りが

書いた文字からふんわりと漂ってきます。
画像の 10ml 小瓶サイズで770円と Kakuno と合わせても2000円以内に納まります。

 

問題の使い心地ですが、

ボールペンのようなさらさらとした書き心地とは違い

Kakuno は尖った鉛筆で字を書いた時のような少し引っかかる感触。
個人的にこれは好きな感覚なので、とても満足です。

 

書いた字も色が可愛いだけでなく匂いまで可愛いのでこちらもとても満足!
初めての万年筆デビューは私に新しい筆記体験を提供してくれました。

 

お手入れや使い方ですが、しばらく使わなかった時や

インクの種類を変える時などにペン軸を水洗いすること。

 

使う時はペン先の裏表に注意することぐらいで、想像していたより簡単なものでした。
むしろ、その一手間が万年筆への愛着へと変わっていきます。

 

万年筆は、各社の提供している入門向けでお求めやすいモデルから、

1本数万~数十万円するハイエンドモデルまで、たくさんの種類があります。

筆自体の書き心地だけでなく、

各社ごとにペン軸やペン先の刻印が違うところなども魅力の一つです。

 

個人的に、 ペン先に錨の刻印が彫られた SAILOR の万年筆がとってもオシャレで憧れです。
インクについてもですが、今回の香り付きインク以外にも、

インク同士を混ぜ合わせることでオリジナルの色を作るシリーズや、

色の名前が紫陽花や紺碧、霧雨など雅な名前で展開されているシリーズが

各社から販売されてあり、こちらも万年筆の魅力を引き立ててくれます!

 

私自身まだだま扉を叩いたばかりで、入門向けの筆しか手に入れてませんが、

ボールペンとは違う書き味や魅力あふれるインクなど、

すでに虜になってしまっています。

いかがだったでしょうか?

ボールペンにもペン自体の種類や様々なインク色といった

シリーズ展開がありますが、万年筆にも同じようで少し違った世界が広がっています。

2021年、新しい筆記体験の扉を開いてみてはいかがでしょうか?