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研修

研修(金城編)

2020年9月に未経験入社し、
現在は採用課で主に中途採用業務を担当している金城です。

この記事では、IT未経験者かつ繊細気質の私が、3ヵ月のIT研修を通して
どう成長できたか・どう変わることができたかについてお伝えいたします。
 

ビーンズラボのIT研修は、Linux,Java,SQL,Excel関数を学んでいきます。

テキストを各自で読み進め、教育課が用意したテストを解き
クリアしたら次の章へと進むというスタイルです。

この研修スタイル、
“自分のペースで進めることができる”
ことに嘘は無いですが
研修修了の期日や各分野ごとの工数も決まっています。

つまり、常に期日(=納期)を意識し取り組まなければいけません。
 
そんな中、私が特に躓いたことは「質問をする」ことです。

繊細気質であることや前職時のトラウマもあり、
私は、人に質問することや助けを求めることが苦手でした。
 
「10分考えてみたけど、もう10分考えてみたら答えが出てくるかも……」
「質問したいけど、こんな簡単なこと質問されても困るだろうなあ……」
 
そうこう考えている間にも時間はどんどん進んでいきますが、
カリキュラムの進捗は全く進みません。

そうなると、今度は実績工数が予定工数を
かなりオーバーしていることに焦り出したり
「自分はダメな人間だな…」と落ち込んでしまったりと
負のスパイラルに陥ってしまいます。
 
そんな時、教育課の方から
「教えることが教育課の仕事だから、気にしないで気軽に質問してくださいね。」
というお声掛けを頂き、
そこから気が楽になったおかげか
10分考えて調べても分からない問題は、
積極的にヒントを貰いに行くようになりました。

また、その際もただ訊きにいくのではなく
相手に分かりやすく伝えることを意識したり、
抽象的なヒントをどのように具体化して
自分の中に落とし込むを工夫することを心掛けるようにすると、
自分自身の質問力や考える力も身に着けていくことができました。

 
採用課での仕事は、研修で習得したITスキルを発揮する場面はあまり無いですが
〆切を意識した動き方や、不明点を不明なままにせず積極的に解消していくことは
現在の業務で活かせることができているなと実感しています。