社員の日常

えくぼとファンシーラット

おはこんばんちわ。
寒さで透明度が増す最近の空が大好きな又吉です。いい季節だ~。
 
最近ふと、自分の顔に存在する「えくぼ」なるものについて
何も知らないなとおもって調べてみる機会がありました。

小さいころから「えくぼが素敵ね」、
と周りの方々に褒められてきたのに
一切気に留めたことがなかったのですが最近になって
えくぼって何のためにどうやって出来ているんだ……? となり調べてみたところ、
医学的には
「えくぼができている場所の皮下脂肪などの皮下組織が不十分なために起こるもの」
なのだそうです。

私は片えくぼなので
片方だけ頬の筋肉の成長がうまくいかなかったんだなあーとおもいましたが、
いまのところそれで邪険にされたことはないので今後も仲良くつきあっていこうとおもいます😀

たくさんのサイトや意見を渡り
歩きえくぼのできる理由や説明を見て情報収集していたのですが
情報を物色している最中に、中国のえくぼの言い伝えのお話を発見し、
インパクトが強かったのでそちらを紹介したいとおもいます。


 

中国の孟婆スープ

人は死ぬと冥界へ行きます。
黄泉の路には彼岸花が咲き、
その道の近くにある忘川河を渡るには、奈河橋という橋を通らなければなりません。

奈河橋には孟婆という女性がいて、橋を通る人々に孟婆スープを飲ませます。
このスープは「忘情水」とも言い、
飲んだ人は人々との絆を全て忘れてしまいます。

家族や恋人や、敵対していた人のことも全て忘れることで、安らかに来世に転生できるのです。

しかし中には、人生の記憶を忘れたくないために
孟婆スープを飲むことを拒む人がいます。

その人はとてもつらい試練を受けることになります。
孟婆はスープを飲まなかった人に印をつけます。

それがえくぼです。

えくぼを付けられた人は千年もの間、冷たい忘川河の川底で耐えなければなりません。

そして転生後、前世の記憶とマークの『えくぼ』を付けて、
前世の恋人を探すのです。



他にも日本、ヨーロッパ、アメリカなど様々な国でも
おもしろいえくぼ伝説がありました。

全体的にいい感じの意味で書かれているのが多かったのでホッとしました。

私は前世の記憶などは一切ありませんが、
たまーにビビビッ!とくるものに出会うことがあるので
もしかしたらそれが遠い昔にかかわりのあった人達なのかもしれません。

写真は2年前にビビビッ!ときて運命的な出会いを果たした
かわいいかわいい大事な家族であるファンシーラットの写真です。

ラットにいいイメージを持っている方は少ないと思うのですが
奥が深い素敵な生き物なのでぜひ
えくぼ伝説と共に、
「ナショナルジオグラフィック ねずみ」と調べてみてください😊

アメリカではファンシーラットといえば
既にポピュラーなペットなので
きっとあなたもラットと素敵な出会いがあるかもしれません。ぜひ!
ちゃおちゃお~。