社員の声 前職との違い
2025年5月に未経験で入社しました、現在フィジカルコンピューティング事業部でIoT系のものづくりを担当しているCです。
今回は、前職である報道番組ADの仕事と、ビーンズラボで働く今の仕事の違いをお話しします。
報道番組のAD時代は体力勝負で走り続ける毎日でした。秒単位で動く世界なので、判断も行動もとにかく早さが重要です。
そんな働き方から、全くの未経験でITの世界へ飛び込み、現在は3Dプリントや電子工作の試作、メイカーフェア(ものづくりのイベント)向けの展示制作など、技術を使ったものづくりにも関わるようになりました。
1.スピード・体力命の現場から、考える仕事へ
報道AD時代は、ロケ機材を抱えて移動・スタジオで走り回る・トラブルに臨機応変に対処といった、とにかく体力×瞬発力が全ての世界でした。
しかしビーンズラボに入社後は、じっくり原因を突き止める仕事に変わりました。
私の現在の業務では新しい商品を開発するための試作品製作に取り組んでおりますが、思った通りに動かず、原因がわからないことがよくあります。
そういったときに論理的に問題を整理する力が重要になると感じました。
2.出社必須の現場仕事から、在宅勤務ありで柔軟な働き方へ
AD時代は、現場が職場そのもの。ロケ・スタジオ収録・編集など、基本的に全て対面・出社が前提でした。
しかし、ビーンズラボでは 在宅勤務が可能な業務が多いのが大きな違いです。
調査系のタスクや細かい部品を使った試作など、自宅の方が集中できる内容もあり、業務効率が上がりやすいと感じています。
3.ゼロから資格取得で給与UPできる資格手当制度
AD時代は資格による給与アップという仕組みはなく、一握りのディレクターを目指すしかありませんでした。
ビーンズラボでは、IT未経験でも業務に関わる資格を取得することで毎月の給与が上がる制度が整っています。
私の場合、大学時代にITパスポートの資格を取得しており、資格手当をいただいています。
勉強が業務に生きるだけでなく収入アップにつながることでモチベーションアップになります。
以上が私が感じた前職との違いです。
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