嘉数ゆり連動企画
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3Dプリンターで印刷したもの

こんにちは!2025年2月に入社したMです。

同僚のおすすめもあり、Bambu Lab A1 miniという3Dプリンターを購入しました。

今回はその3Dプリンターで印刷したものを3点、ご紹介します。

1. StackChan

有志の方々によって作り方が公開されている、手乗りサイズのkawaiiロボットです。

拡張性が高く、会話させたり踊らせたりすることもできます。

筐体の3Dプリントデータが配布されているので、3Dプリンター(と+α)があれば気軽に作れます。

2.ハイドロポニックスタワー

Bambu LabにはMakerWorldという、3Dモデルを公開・共有できるサービスがあります。

さまざまな用途のモデルが公開されていて、水耕栽培に興味があったのでプリントしてみました。

いわゆる「ハイドロポニックスタワー」で、狭い場所でも植物を育てられるらしいです。

印刷には時間がかかりますが、必要な部材はAmazonなどで揃えられるので気軽に作れます。

……ただ、水質管理が難しく、植えた植物は今のところ全滅しています。

水耕栽培について勉強中です。

3.縦型鉢植え

土を詰めて縦に積み重ねるタイプで、植えているのはバジルです。

下部に水を溜め、脱脂綿を使って毛細管現象で吸水させています。

もともとはハイドロポニックスタワーとして使う想定でしたが、

「水耕栽培より土のほうが良いのでは?」と思い、試験運転中です。

発芽までは問題なくいくものの、なかなか大きく育たないため、肥料のあげ方を模索しています。

以上、3Dプリンターで印刷してみたもの3点でした!

数年前までは敷居が高かった3Dプリンターですが、近年は低価格化と扱いやすさの向上が進み、

一般家庭でも気軽に導入できるようになったのでさらに3Dプリンターユーザーが増えて、

より活気づくと嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!