嘉数ゆり連動企画
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社員ブログ

社員の声 これまでの経験で印象に残っていること

2022年5月に中途で入社しました、プロダクト開発事業部のZです。

現在は、フロントエンドなどのWeb系の案件に携わっております。

今回はこれまでの経験で印象に残っていることとして、

仕事がスムーズだったチームの特徴についてお話ししたいと思います。

リモートワーク中心の環境では対面で話す機会が少ないため、

どうしても業務連絡ばかりになりがちです。

しかし、仕事の話だけでは、チームの「心理的安全性(発言のしやすさ)」を

築くまでにどうしても時間がかかってしまいます。

スムーズに仕事が進むチームは、

この課題を「会議前の軽い雑談」で解決している印象があります。

特にリーダーから「最近どう?」とカジュアルに話題を提供してもらえると、

メンバーも一気に話しやすくなりますよね。

雑談を通じて心の距離が縮まると、日々の情報共有が活発になり、

結果として「成果物の認識のズレ」を未然に防ぐことにもつながります。

うまくいっているチームほど、実は「振り返り」の時間をとても大切にしている印象です。

例えば、KPT(Keep/Problem/Try)というフレームワークを使って

定期的に話し合いをするだけでも、チームの空気はガラリと変わります。

普段は流してしまいそうな「ちょっとした違和感」や

「自分では気づくことができなかった課題」をメンバー全員で拾い上げ、

次への改善策(Try)に繋げることができるからです。

私自身、この振り返りを徹底したチームで

「開発効率が段違いに良くなった!」という強い実感があります。

「なんだか最近チームの連携がうまくいかないな……」と悩んでいる方は、

ぜひ一度、チームでの定期的な振り返りを試してみてください。

チーム開発では、各メンバーの技術スキルが強くても連携が取れないと

プロジェクトが上手く進みません。

私自身開発リーダーのポジションを経験して強く思いました!

是非皆さんも上記の取り組みを、取り入れてみてください!