嘉数ゆり連動企画
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社員ブログ

自宅Minecraftサーバー構築(インフラ編)

みなさま、こんにちは!

2022年に新卒8期で入社いたしましたNです。

今回、学生時代からやってみたかったMinecraft サーバ構築に挑戦しました!

今回は使用ツール・サービス(インフラ編)についてお話ししたいと思います。

Minecraft サーバ構築においてこれが無いと始まらない OS (ディストリビューション)です。

今回採用した OS は Oracle Linux 9 なのですが、

問題があれば Minecraft サーバでメジャーな Ubuntu に変更しようと思います。

言わずとしれた Windows OS 標準の仮想化機能(ハイパーバイザー)です。

VMware など、より高機能とされる仮想化ソフトもありますが、

何よりも「Windows の Pro エディション以上に内包されている」という

手軽さが採用の決め手でした。

Minecraft サーバを1つ動かすくらいなら十分だと思いますが、

不満が出てきたら VMware に乗り換えるつもりです。

Minecraft サーバなどゲームサーバの穴あけ(ポート開放)を

簡単に設定できるトンネルサービスです。

一般的な Web 向けトンネルサービスと異なり、

Minecraft サーバで必要な TCP/UDP プロトコルやカスタムポートの転送に標準で対応しており、

Minecraft サーバとして機能させる程度であれば無料で利用できます。

個人宅の通信の穴あけ(ポート開放)には高いハードルがあります。

プロバイダーでグローバル IP のオプションを契約したり

DDNS を設定したりと様々検討できますが、

穴あけ後のセキュリティまで考慮すると非常に荷が重いです。

そこを学ぶ価値は大いにあると思うのですが、

モチベーション維持のため今回は便利なサービスを使用することにしました。

Minecraft サーバの機能としては不要な VPN サービスです。

しかし外出先から Windows PC にリモートデスクトップ接続したり、

Minecraft サーバに SSH 接続して操作することが可能になります。

何よりすごいのは個人利用者の多くは無料プランでストレスなく使用できるという点です。

Playit.gg を見つける前に採用を検討していたサービスです。

Minecraft サーバで使用するプロトコルを使うためには、

一工夫 (有料プランの利用やクライアント側の設定) が必要なこと、

ドメインを自前で用意する必要があることが不採用の理由です。

Google のチャット型 AI です。

今回 Minecraft サーバを構築するにあたり、

すべての情報を「Gemini → ブラウザ検索」という順序で収集しました。

Gemini を使う利点は、

無料版でも情報収集では使い切れないほどの利用枠がある点と

言語を問わず有用な情報を横断的に収集してくれる点です。

情報の真偽や最新性の精査は必要ですが、

はじめから英語などの海外解説ページや

公式ドキュメントを自力で見つけ出して読み解く負担を大幅に軽減できます。

元も子もないのですがシンプルに

「Minecraftサーバでみんなと遊びたい」という場合はレンタルサーバーをおすすめします。

少人数短期間であれば無料〜千円程度で使用でき、

自前の強いハードが不要でかつ各種設定が簡単です。

また公式のサーバサービス Realms もおすすめです。