おすすめのスポーツ漫画
2026.09.04
好きなおつまみはいぶりがっこチーズです!新卒として2022年に入社したNです!
夏ですね〜、太陽の本気を感じるような暑さが続いて
ついつい家でダラダラしてしまってはいませんか?
今回はそんな猛暑でも体を動かしたくなる、おすすめスポーツ漫画を3つ紹介します!
1.灼熱カバディ
主人公・宵越竜哉はサッカー選手として将来を期待されていたが、
高校入学を機にサッカーをやめてしまう。
そんな宵越が半ば強引にカバディ部に入部して物語は進んでいきます。
カバディと聞いて皆さんは何を思いましたか?
試合中ずっと「カバディ」と言い続けるネタスポーツだと思いましたね?
(私はそう思ってました、ごめんなさい)
しかしこの漫画を読むととてもそんなことは思いません。
守備を振り切る体づくりや喋りながら動き続ける体力、
相手の動きを止めるためのチームワークが必要でとてもハードなスポーツだとわかります。
そしてこの漫画の1番の魅力はそのアツさです、筋肉のぶつかり合い!仲間との成長!!
どの試合を見ても各キャラクターの熱を感じます、「灼熱」の名に偽りなしです!!!
2.アオアシ
イーグルアイと呼ばれる異常に広い視野をもつ主人公の青井葦人が、
ユースというクラブの育成機関に入りプロサッカー選手を目指す物語です。
主人公のアシトはイーグルアイ以外は特別身体能力が高いわけではありません、
能力水準の高いユースでは壁にぶつかることばかりです。
そんなアシトが自分の武器の使い方を知り、
戦略を覚えて強くなっていく過程はとてもワクワクします。
また、チームメイトとの人間関係がギスギスしたり、
高校サッカーや海外サッカーとの育成の違いなどユースならではの話も見どころの一つです。
ちなみに、今回のワールドカップは
「トライアングルでパス回ししてディフェンスを崩してる」
「ディフェンスラインがそろってる」など
アオアシで得た知識のおかげでいつもより楽しく観戦することができました!
3.ドッグスレッド
インターハイで十数年優勝してきた強豪校がまさかの敗北、
そこにフィギュアスケーターだった主人公の白川朗が入部していくアイスホッケー漫画です。
この漫画では薬物のようなものが出てきたり、
試合の前後に乱闘してしまったりと文章にすると
本当にアイスホッケーの漫画か不安になることが次々と起きます。
しかしそれを重くさせないキャラクターの表情が一番の魅力です。
というのもこの漫画、ゴールデンカムイの野田サトル先生の作品です。
ゴールデンカムイを見たことがある人はわかってくれると思いますが、
何とも言えない表情を描くのがとても上手なんですね。
適所で赤ちゃんのような顔や妙に生き生きとした顔をすることで
漫画全体の雰囲気が重くなりすぎないように感じます。
この空気感は僕の語彙力では説明できません、ぜひ一度読んでみてください!
以上、この夏におすすめのスポーツ漫画でした。
暑い夏はアツい漫画で乗り切っていきましょう!!