東京観光部の活動報告(6月)
2026.07.23
こんにちは、東京観光部です!
6月の活動報告をお届けします。
6月の活動は、今年千秋楽を迎える舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」を観てきました!
2022年から開幕していたこの舞台。ラストイヤーということもあり、
みんなでわくわくしながらいざ赤坂へ。
駅周辺もハリー・ポッター一色に染まっていました!
観劇前に近くの和食屋さんで腹ごしらえをし、
みんなでホームページのあらすじや用語集をじっくり予習して舞台に挑みました!

この舞台の主人公は、大人になったハリーの息子であるアルバス・セブルス・ポッターです。
アルバスが唯一の親友であるマルフォイの息子のスコーピウス・マルフォイと一緒に過去を変えようとして、世界の歴史をめちゃくちゃにしてしまう物語となっています。
過去を変えてしまうと元の世界線にどういう影響が出てしまうのか、
ドキドキハラハラする展開で終始目が離せなかったです…!
特に印象的だったのは、やはり演出です。
杖を一振りするとみるみる片付く書類たち、杖から出る魔法の光線、暖炉の火、
ポリジュース薬を飲んで別の人間に変身する瞬間、客席の頭上を飛び交うディメンターなどなど、
挙げればキリがないほど凝った演出がたくさんあり、没入感がすごかったです!
まるで本当に目の前で魔法が繰り広げられているようでした。
また、舞台上では扱いが難しいと言われている水を使った演出もあり、
プール(水槽?)を使って本当にキャストさんが水の中を出入りしているシーンは
とても印象的でした!
物語だけではなく、開演前のアナウンスもハリーポッターの世界線に迷い込んだような感じの内容で、クスッと笑えるものでした。
たまたま観劇した日が4年目の千秋楽だったこともあり、
最後には卒業を迎えるキャストさんの舞台挨拶もありました。
4年半にも及ぶロングラン公演ということもあり、キャストさんは1年単位で入れ替わるそうです。
こんな貴重な機会に舞台を観ることができて、とても素敵な1日になりました♪
今年の12月末まで上演しているため、気になった方はぜひ観に行ってみてください!観に行く際は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を復習するのをお勧めします♪
次回の夏の活動も楽しみです!