東京観光部の活動報告(5月)
2026.07.15
こんにちは!東京観光サークルです。
5月の活動は、最近テレビやSNSで今大注目の「平成恋愛展」へ懐かしいあの頃を
もう一度味わいに足を運んできました!
展示スペース最初のエリアは、なんと夕暮れ時の教室。
鳴り響くチャイムの音が、なんとも粋な演出で一気に心を掴まれます。
机の中をそっと覗いてみると、
あの頃は目を瞑ってでも折れた独特で懐かしい形の手紙がはいっていました!
あの瞬間、アラサー世代のメンバーは一瞬で学生時代に引き戻されていたと思います。

展示は【平成初期】【平成中期】【平成後期】と3つの時代に分かれており、
それぞれの時代の空気感が細かく再現されています。
館内のあちこちから、色んな人の”懐かし~”という歓声が響き渡っていました。
ファミレスのテーブルを再現した台の上には、
当時のトレンドアイテムがこれでもかと溢れていて、
記憶の片隅に眠っていた思い出が次々と呼び起こされました。

数ある展示の中でも、個人的に一番感動したのが「TSUTAYAの店舗再現スペース」です。
当時のロゴや手書きポップなど、
そしてズラリと並ぶ懐かしいCDアルバムやDVDのジャケットを見た瞬間、
台風前にTSUTAYAに駆け込んでDVDをレンタルした記憶が鮮烈によみがえってきて、
本当にタイムスリップしたかのような気分に浸れました。

メンバーの多くは「平成中期〜後期」がドンピシャの世代で、
自分たちの青春時代を答え合わせするように楽しんだのですが、
同時に「平成初期」から「平成後期」にいたる30年間の歩みを見て、
インターネットと通信技術の圧倒的な進化に驚きもありました。
ポケベルから始まり、ガラケーの赤外線通信を経て、
スマホ・SNS普及など、連絡手段や流行りが劇的に変わった30年間だったんだなと
改めて実感させられました。
時代の変化を肌で感じつつ、会場を後にしランチ場所を探し始めました。
ランチは、展示場から近くの六本木ヒルズ内にある「グランドフードホール」でいただきました!
結構な大きさのポークステーキやパスタをいただきました。

見どころ満載の展示会と美味しいグルメを一度に楽しめる六本木周辺は、
ゆっくり東京散策をするのにとってもおすすめです…!